家計を整えるうえで、
効果が大きく、しかも一度やれば長く続くのが通信費の見直しです。
私自身も、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えることで、
毎月の固定費をかなり抑えることができました。
今回は、
現在私が契約している BIGLOBEモバイル の内容と、
なぜ今も使い続けているのかについて書いてみます。
私が契約しているBIGLOBEモバイルの内容
まずは、私自身の契約内容から。
本人回線
- プランM(6GB)
- 音声通話オプション:700円
- プランM利用料:800円
- ベーシックコース:200円
- エンタメフリーオプション:280円
合計で、
月々およそ2,000円程度です。
子ども2人分(家族会員)
子ども2人も、私名義で家族会員として 音声SIM を契約しています。
- プランS(1GB):80円
- 音声通話オプション:700円
- 家族会員 月額料:200円
合計で、
1人あたり月々およそ1,000円。
子どもは通話やデータ通信も多くないため、
この内容で十分足りています。
家族全体の通信費
- 私の回線:約2,000円
- 子ども2人分:約2,000円
👉 合計で月々およそ4,000円程度
以前、大手キャリアを使っていた頃と比べると、
通信費はかなり軽くなりました。
格安SIMは他にも選択肢がある
もちろん、
BIGLOBEモバイル以外にも有名な格安SIMはたくさんあります。
- 日本通信SIM
- IIJmio
- mineo
- 楽天モバイル(条件次第)
料金だけを見ると、
日本通信SIMなどはさらに安いのも事実です。
それでも、
私がBIGLOBEモバイルを長く使い続けているのには理由があります。
BIGLOBEを使い続けている理由
エンタメフリーオプションの存在
理由はシンプルで、
**「エンタメフリーオプション」**があるからです。
このオプションに加入すると、
- YouTube
- Apple Music
- Amazon Music
- U-NEXT
- Spotify
などのサービス利用時のデータ通信量が、
月間の通信量としてカウントされません。
※対象サービスや条件は変更されることがあるため、
最新情報は公式サイトでの確認をおすすめします。
実際に助かっている使い方(テザリング)
私が特に重宝しているのが、
テザリングを使った車内での利用です。
私のスマートフォンをテザリングして、
車に設置している Fire TV Stick と接続。
その状態でYouTubeを再生しても、
データ通信量がカウントされません。
子どもが車内でYouTubeを見ることが多いため、
通信量を気にしなくていいのは想像以上に楽です。
その結果、よくある車内Wi-Fiを別途契約する必要もなくなりました。
月額料金がかかる車内Wi-Fiを使わずに済むのは、
家計を整えるという意味でも大きなメリットだと感じています。
家計管理は「我慢」より「仕組み」
正直に言うと、
通信費をもっと下げようと思えば、
日本通信SIMなどに乗り換える選択肢もあります。
ただ、
- 子どもが車内で動画を見る
- 音楽や動画を日常的に使う
こうした生活スタイルを考えると、
エンタメフリーオプション込みで月4,000円前後は
十分に納得できる金額だと感じています。
家計を整えるうえで大切なのは、
とにかく安くすること
ではなく、
生活の満足度を落とさず、
無理なく続けられる形にすること
だと思っています。
もしこのオプションがなくなったら…
正直な話、
もし今後エンタメフリーオプションが廃止されたら……
👉 そのときは日本通信SIMに変更すると思います(笑)
それくらい、
今の私にとっては
このオプションがBIGLOBEを使い続けている大きな理由です。
まとめ:通信費の見直しは「整える」の第一歩
- 格安SIMへの乗り換えは、家計改善の効果が大きい
- 一度整えれば、毎月自動で家計がラクになる
- 安さよりも「生活との相性」が大切
無理に我慢せず、
でも放置もしない。
そんな **「ほどよい家計の整え方」**の一例として、
少しでも参考になればうれしいです。


コメント